2008年01月08日

『美女と野獣』

今日は英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の『美女と野獣』を観に行ってきました。

幕が上がると、薄暗い照明の中にぼんやりと浮き上がる美しい書庫の装置、そこに腰掛け読書に耽る美女。権力に自惚れていた王子は野獣に変えられ、城で美女を待つ。

次々と繰り広げられるファンタジーとトリックの世界に、これがバレエの作品であるということを忘れてしまうくらい、物語に引き込まれてしまいました。
プログラムにも書いてありましたが、すべてのおとぎ話がそうであるように、もちろんハッピーエンド♪
観ていると幸せになりますね!!

この作品は振付家でもあり、このバレエ団の芸術監督でもあるデビット・ビントレー氏の作品で、新国立劇場バレエ団は今年の11月に彼の振付の『アラジン』を世界初演します!!
posted by miwa at 21:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記