2008年02月21日

ワシントン日記【和食】

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いきなりですが、私の朝食は基本的に‘和食’です。
特に大事な本番の朝は、ご飯、味噌汁、鰻。

しかし、ここはアメリカ。鰻までの贅沢は言わないまでも、ご飯と味噌汁なくして舞台に向かうなんて。。。

ということで、日本からたくさんレトルトの和食を持っていきました。お湯を注いで20分待てば、ほくほくのおこわになっていたり、おだしのしっかりしたお味噌汁になっていたり。

やはり慣れたものを食べると、さあ行くぞ手(チョキ)
と、いう気持ちになります。

ザ・大和魂晴れ 
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ワシントン日記【手のひらに】

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16日。『ライモンダ』。
この日は、ゲネも本番も寺島ひろみさんとデニス・マトヴィエンコさんのキャストだったので、私は明日に備えてソロパートや、アブデラクマン役の森田健太郎さんとリハーサルをしました。

また、空いている時間で少し外に出て、ケネディ・センターのシアターショップでお買い物をしたり。

小学校の同級生だった子がインターンでちょうどワシントンD.C.にいるから会おうよ、と言ってくれて10年ぶりくらいに再会できたのもこの日でした。すごく嬉しかったるんるん


アメリカに来て最後まで慣れなかったこと。
それは‘小銭’。

高い方から順にちっちゃくなっていたり、はっきりと数字が表示されてくれていればわかりやすいのに・・・。

買い物に行ったら、ドルの位のお札を渡した後、手のひらにじゃらっと小銭を載せて、にっこり笑って差し出すと、アメリカ人の店員さん達はこころよく、必要な分をとって、またおつりを手のひらに戻してくれます。

アメリカはやさしい国ですぴかぴか(新しい)

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ワシントン日記【チューリップ】

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今回、日本から両親と2番目の姉(私は三姉妹の末っ子です)が、この公演を観にワシントンD.C.まで駆けつけてくれました。
15日の公演後は一緒に食事をすることができ、とても嬉しかったです。家族は本当に心の支えです。いつもありがとうかわいい

この日、最後の演目だった「ドゥエンデ」の女性6人だけ、チューリップの花束を頂きました。

なので、両親達にもお裾分け。
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ワシントン日記【初日】

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15日。ケネディ・センター公演の初日です。
この日は『ミックス・プロ』。

昼にゲネをして、少し仮眠をとり本番へ。

結局滞在中、夜中一度も起きずに朝を迎えることはありませんでした。時差ぼけ恐るべし。

「セレナーデ」で幕を開けた『ミックス・プロ』ですが、前奏が始まり、幕が開いた瞬間アメリカのお客様たちから大きな拍手がぴかぴか(新しい)
感動しました。きっと、アメリカのお客様たちはバランシンの作品を心から愛しているんでしょうね。

私はこの日コンテンポラリー作品「ドゥエンデ」のみの出演でした。私のパートはサソリと呼ばれているポーズがあり、両手と膝3点で体を支えます。このポーズめちゃくちゃ膝が痛いので、練習ではニーパットを着けたりするのですが、ゲネも本番も素足でトライしたら、さすがに痛かったです。(真似しないよーに!!)
でも、本番は楽しかった!!
お客様たちも喜んでくださっているように感じました。

写真はこの公演のプログラムです。




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