2008年05月04日

同窓会☆

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かつてAMスチューデンツに通っていた仲間たちと鍋パーティーをしました!!

右上から時計と逆周りに、山本梓ちゃん、小高亜梨沙ちゃん、私、青山季可ちゃん、東野泰子ちゃん。

セルフタイマーで頑張って撮影しました(^-^)v
台にしたティッシュの箱が写っちゃったけど・・・。

出会った時はバレエ少女だったみんな。今はバレエを続けていたりいなかったりですが、みんな多方面で活躍しているキラキラした女性たち。

久しぶりの再会にも関わらず、話が尽きなくて本当に楽しいひとときでした!!

ちなみに山本梓ちゃんも同じ写真でブログを書いてくれています
ぜひチェック位置情報

http://ameblo.jp/azusayamamoto/


posted by miwa at 22:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

オペラ『軍人たち』GP

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昨日は新国立劇場へ、オペラ『軍人たち』のGP(ゲネプロ=本番通りに行う舞台リハーサルのこと)を見学に行きました。

チラシからストーリーを紹介すると、
(もしご覧になる予定でストーリーを知りたくない方は読まないで下さいね)
フランス北部リール。小間物商人の娘マリーはシュトルツィウスと婚約しながら、若い軍人デポルト男爵と関係を持ち、さらに身を崩していき娼婦となる。婚約者を奪われたシュトルツィウスはデポルト男爵を毒殺し自殺する。最後、乞食にまで身を落としたマリーがもの乞いをしながら泣き崩れる・・・。


初日前で、内容についてはあまり触れてはいけないかなと思うので、私が感じたことを少しだけ書きますひらめき

漆黒に切り取られ、斜めに傾いた部屋の中でストーリーは進んで行きます。まるで、この部屋の悲劇をそこで覗き見しているあなたも共犯ですよと、と誰かに言われているような感覚を味わいました。

白と黒、赤や黄色、コントラストの強い原色を使った美術が非現実的な世界を作り出し、白塗りで坊主頭の軍人たちからは、まるで体温を排除してしまったような冷酷さを感じました。ジャズや電子音、軍人たちの足音、歌声までもが生々しく、痛々しく、ダイレクトに体中に響きわたって、氷水を頭から浴びてしまったように体中がぞくぞくする感じ・・・。

以前ブログで紹介させて頂いた、カフェで踊る娼婦役のキミホ・ハルバートさん。軍人たちの中で一際美しく、そんな美しい人が軍人たちの欲望の対象になっていく姿が痛々しくて、私は叫びだしたくなりました。

前衛的なオペラだとは聞いていたのですが、本当に衝撃的な舞台だと思います。
舞台表現の可能性の広さに驚きました。



posted by miwa at 12:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

リハーサル近状報告

先週の金曜日のリハーサルで『アラジン』振り付けがひとまず終わり、来日していたデビット・ビントレーさんがイギリスに帰られました。(もちろん本番までにまた来日されます。)

この時期『ラ・バヤデール』のリハーサルとの両立は大変だったのですが、ビントレーさんが来日していた1ヶ月はとてもエキサイティングな日々でしたぴかぴか(新しい)

ビントレーさんの頭の中には、みんなをファンタジーに引き込むマジックがたくさん隠されているので、次に何が起こるのか振り付けを体現するダンサー達も本当にワクワクしていました!!

11月の『アラジン』も楽しみにしていてくださいねかわいい
posted by miwa at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記