2008年07月01日

2007/2008シーズン終幕

ルスカヤ 001.JPG

6月29日『白鳥の湖』の千秋楽で新国立劇場バレエ団の
2007/2008シーズンは無事に終了しました。

このシーズンを振り返ると、新制作の『椿姫』から始まり、初の海外公演ワシントンD.C.で『ライモンダ』、再演の『カルメン』、『ラ・バヤデール』などで主役を踊らせて頂き、また『くるみ割り人形』の‘雪の精のソリスト’、『白鳥の湖』の‘ルースカヤ’‘パ・ド・トロワ’など、初めて踊らせていただく役もあり、本当に学ぶことの多いシーズンとなりました。

そして、そのひとつひとつの舞台に、たくさんのお客様が足を運んで下さり、暖かい応援とたくさんの拍手を頂きながら踊れましたこと、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいですかわいい

今後とも、お客様に楽しんでいただける舞台を届けられますよう頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


写真は28日‘ルースカヤ’を踊ったときに撮ったもの。
posted by miwa at 17:53| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記