2009年01月21日

『ライモンダ』のお話。

今は2月の『ライモンダ』のリハーサルが進んでいます!!

『ライモンダ』のストーリーはひらめき
婚約者である十字軍の騎士、ジャン・ド・ブリエンヌの帰還を待つライモンダ姫のもとに、サラセン軍の首領アブデラクマンがやってきて彼女を手に入れようとするが、そこにジャン・ド・ブリエンヌが帰ってきて、ライモンダ姫をかけて決闘する・・・。
というようなお話。

クラシックバレエ作品の中でも踊りのシーンが多く、とても華やかな作品ですぴかぴか(新しい)


ちょうど1年前、アメリカのワシントンD.C.のケネディ・センターで行われた、新国立劇場バレエ団初の海外公演で、私は初めて『ライモンダ』を踊らせていただきました。

いまオバマ米新大統領就任式などで、よくワシントンD.C.の映像が流れますが、それを観ながら思うことは・・・「えっと、こんな風景だったの?」というような、懐かしさとはちょっとかけ離れた気持ち(笑)

というのは、このとき同時に『ミックス・プログラム』も公演し、私はコンテンポラリー作品の『デュエンデ』にも出ていたりして、頭も体もちょっとしたパニック状態であせあせ(飛び散る汗)
あまり風景を眺めている余裕が無かったみたいです。

実際タイトスケジュールだったため、ホテルと劇場の往復のみで、ワシントンD.C.観光はまったく出来なかったのですが・・・。


話は飛びましたが、今回『ライモンダ』を日本のお客さまの前で踊ることが出来ること、本当に嬉しく思いますかわいい

グラズノフの美しい音楽に乗って、お客さまたちが中世フランスの世界へ旅立つことができますように・・・ぴかぴか(新しい)がんばりますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)






posted by miwa at 22:42| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記