2008年03月19日

踊るホセ

200803191512001.jpg
この美しいアチチュードの彼は、私の『カルメン』のパートナー、ホセ役の碓氷悠太くんです。

お会いする前は『カルメン』のような濃いドラマを、会ったことのない方と演じるのは不安があったのですが(私もシャイな性格ですし・・・)、悠太くんは前向きでオープンなダンサーなので、とても助けてもらっています(*^^*)

バレエは動きだけの世界なので、どういう気持ちでその動きをするかなど、話ながら作っていく時間はとても楽しいです。

この写真は携帯を構えて、悠太くんに動いてもらったのですが、連写モードに失敗して、無駄にたくさん動かせてしまいました。
ごめんねm(__)m
posted by miwa at 22:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
『カルメン』という物語を見て思うのはドン・ホセって、そんなに魅力的なの?ということです。フラれたから殺すというのは、今風に言えばストーカー殺人。しかもマザコンの片鱗も見られて…。まあ、それが作曲者ビゼーが生きていたころから男の実態かもしれませんが…。
むしろ、男からみればエルマタドール、エスカミーリョこそ、もてるのでは。最近、本屋で1960年代にスペインで活躍した伝説の闘牛士の本を見付けました。タイトルは『さもなければ喪服を』。毎回、闘牛場にいくたびに、心配する自分の姉に、『花束を贈ります。さもなくば…』といっていたそうです。石原慎太郎みたいに多少、いや、かなり男くさくて臭いますがが、いやいやどうして…(¬_¬)
Posted by 理楽熊郎 at 2008年03月19日 23:09
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