2008年04月16日

美しいひと

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新国立劇場のリハーサルフロアは大小様々なリハーサル室があって、そこでオペラやバレエや演劇のリハーサルをしています。

なので、オペラ歌手の方や俳優の方とすれ違うこともしばしば。

最近は、オペラ‘軍人たち’のダンスの振り付けをなさっているキミホ・ハルバートさんに会うことが出来ます。

キミホ・ハルバートさんは新国立劇場の登録ダンサーでもあり、今は振付家としても大活躍されている方。

何を隠そう私はキミホさんの大ファンで、廊下ですれ違って「元気?」なんて、声を掛けていただくだけでテンションが上がります(*^o^)/

今日は一緒に写真まで撮らせて頂きました!!
なんてラッキーな日☆
posted by miwa at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
いいですね(*^-^)ノそんなリハーサルフロアに行ってみたいです♪
バレエ雑誌などに載っている舞台風景もとっても素敵ですが、リハーサル風景などが載っていると、じっと注目して見てしまいます(*^.^*)練習用チュチュとか憧れちゃいます☆
Posted by バレエlove at 2008年04月17日 23:10
さて『軍人たち』…パンフによると、新国の若杉芸術監督は、この作品を日本で上演するために監督を引き受けたと語る程思い入れのある作品なんだそうです。そういえば新体制になってから、通常の公演ではとりあげられない、マイナーな演目が目を引くような気がします。例えはシェスタコービッチの『ムツェンスク郡のマクベス夫人』。多くの人が大粛清されたスターリン時代に、オペラの内容が桟敷席で見ていた政府高官(スターリン自身という説も)の逆鱗に触れ党機関誌『プラウダ』の攻撃の的に。自己批判を迫られた作曲者の『反省』としてつくられたのがかの有名な交響曲第5番『革命』だったこと。この人は色々批判(命に関わる)を受ける人で、バレエ用に作曲した『明るい小川』も様々な批判を受けたそうです。
『明るい小川』は、今冬のボリショイバレエ来日公演でも、とりあげられるようです。新国バレエでも、こういった旧ソ連の希少な作品をみることができればなあ…なんて思っています。例えば、ハチャトゥリアン作曲、グリゴロービッチ振り付け、古代ローマの奴隷の反乱を描いた『スパルタカス』。主役のフリーギアとスパルタカスとのアダージョなんか、音楽も振り付けもスバラシイ!イチバンデス!
Posted by 理楽熊郎 at 2008年04月18日 01:33
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