2008年05月15日

honey power

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ここ数日、東京は雨模様で気温もぐっと冷えたためか、私は少し風邪をひいてしまっているのですが、『ラ・バヤデール』のパートナーのマイレン・トレウバエフさんから嬉しいプレゼントを頂きました!!

「すぐに良くなるよ」と言って渡してくれたのは‘はちみつ’

ロシアの方たちは風邪をひいたら‘はちみつと紅茶’だそうです。

昔、風邪をひいて小児科にいくと、窓口にディズニーのぬいぐるみが置いてあって「はやくよくなってね☆」と書かれたカードを首から下げて励ましてくれたなぁと思い出し、なんとなくミニーちゃんのぬいぐるみと一緒に写しました。

本番までにしっかり治してがんばりますp(^-^)q
posted by miwa at 16:20| Comment(12) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
honey-dip 昔大好きなドーナッツでした。
Posted by fuyu at 2008年05月15日 18:27
文化ライブラリーで一緒に技法と練習に出演されてる方ですね。あの、映像の美和さん、とても美しいです。
Posted by at 2008年05月15日 18:53
あ、それと、タイトル、honeyの間違いじゃないですよね。
Posted by at 2008年05月15日 18:56
スペルミスのご指摘ありがとうございます。。。
Posted by miwa at 2008年05月16日 00:06
あ。そうでしたか。家庭的な、という意味もアリかなと思って。
なかなか心身を休めるという訳にもいかない時期でしょうけど、お体、お大事になさってくださいね。
Posted by at 2008年05月16日 00:45
『ラ・バヤデール』は本島さんと、ザハロワさんの公演を見に行く予定です。ロシアでは風邪に蜂蜜入り紅茶を飲むと聞いて、昔、大学時代にハバロフスクに一週間ぐらい滞在し、ある家庭で夕食をともにしたことを思い出しました。時は何十年と東西を隔てていたベルリンの壁崩壊直後、ゴルバチョフのペレストロイカ(改革)で揺れていたロシア。地元の医科大にかよう学生の家で食べたコンビーフ?のスープは、国営ホテルの料理(カツレツまがい)とは比較にならないくらいおいしかった記憶が。そして最後に振る舞われたのは、蜂蜜ならぬ黒スグリのジャム入り紅茶。味は(^O^)gグー手(グー)。ウォッカで少し酔っぱらっていたのですが、ラジカセから聞こえるマイケル・ジャクソンの『スリラー』の旋律ともども、美味は今も覚えています。元々はバルト三国出身だという彼は今どうしているでしょうね。医者として多くの命を救っているでしょうか。昔、そういう対面を演出する『秘密、秘密…それは秘密です』という番組がありましたが、是非二十年近くの時を経て会ってみたい気も…。それはさて起き、早く風邪を直して、万全の状態の『ラ・バヤデール』を期待しています。スグリのジャムが、お勧めですぞなもし。(^-^)v
Posted by 理楽熊郎 at 2008年05月16日 22:41
風邪に蜂蜜といったら、マヌカの蜂蜜でしょう。
ニュージーランドの薬草の蜜で、殺菌効果などに優れているそうです。

風味に癖がありますので、好き嫌いはあるかと思います。味見をさせてくれるお店をお勧めします。
(産地などによっては、蜂蜜とは思えない風味です。)
↓は、時々利用させてもらっている蜂蜜屋さんのアドレスです。
http://www.labeille.jp/

あ、私も『ラ・バヤデール』は本島さんと、ザハロワさんの公演を見に行く予定です。
楽しみにしています。
Posted by Ken at 2008年05月17日 00:41
蜂の話をします。なぜかというとhoney powerと関係があるからです。金曜日のことでした。近所で枯れ草を燃やしていて、窓を閉めていても、部屋の中には微かに臭いが立ち込めていました。しばらく経って、今となってはその理由は忘れましたが、浴室に行ったところ、窓が少し開いていて、窓枠のレール部分に、ミツバチが十五匹くらい集っていました。わわわっ、ってなって、私は、襲われるっ、と身構えましたが、一向にその気配はなく、近づいて観察してみると、もぞもぞ動くばかりで、どうも飛び立つ元気がない様子。恐らく、煙を逃れて避難してきたのでしょうが、浴室にも煙が充満した為、余計に弱ってしまうといったことになってしまったのでしょう。既に、枯れ草を燃やすのは終わっていて、もうだいじょうぶだよ、と棒でやさしく、蜂を外に誘導してやったところ、そのまま飛び立ってゆくものあり、ふわりと外の地面に落下していくものあり、といった具合でしたが、もう煙はなくなっているので、そのうち皆、回復するだろうと思っていました。夕方、一度、窓から地面を覗いてみると、まだ飛び立てずにいる蜂がいました。私の頭のなかには、昨夜目にした、honey power という言葉がありました。夜になり、今度は外に出て、懐中電灯で照らして確認してみると、まだ地面に蹲っている蜂を発見しました。私は、家にあったハチミツをクッキングペーパーに垂らし、その上に弱っている蜂をのせて蜜を与えました。他にもいないか探し、見つけては蜜を与えるという作業を三回繰り返しました。三匹と、そして一匹の死骸。三匹の蜂は、オレンジ色の舌を出してちゅうちゅうと蜜を吸っていました。私は、童心に返って、よし、たんと食え、食って元気になれ、よし、よし、と心のなかで念じて、スプーンでまた蜜を垂らしました。蜜を吸い終えた蜂は、夜だからなのでしょう、その後、数十センチほど飛ぶなどして、思い思いの場所で一夜を明かすつもりの様子でした。朝になって、飛び立っていってくれるといいのですが。もし、蜂が元気に飛び立っていってくれたら、それは美和さんのおかげです。
Posted by at 2008年05月17日 04:11
風邪引いたら足首暖かくしてるといいですよ。
Posted by コ at 2008年05月17日 21:12
朝、蜂は、元気に飛び立ったようです。ところが、午後のこと、浴室の窓は閉め切っていたにもかかわらず、中に、また二十匹ほどの蜂が??? しょうがない、また、外に逃がして・・・。きょわぁっ、何と、外には、蚊柱のような蜂の大群、ぶんぶんぶんぶん、わっ、わっ、わっ、と外に出てみると、何だ! 浴室の換気扇の周囲、その近くにある電気メーターに、鈴生り、もう鈴生り、何千、何万?の蜂の大群。昨日、蜂をレスキューしたが為に、彼奴らは、イケルぜ、ここは我らにとってイケイケだぜ、って仲間内で連絡しあって、大群で押し寄せてきたのか!って、私は、愕然とした。
私は、このままでは蜂屋敷になると思い、ある決意をした。蜂の駆除である。家のあらゆるところから、ヘルメット、長靴、手袋を用意し、首にはタオルを何重にも巻いて、出陣したのである。が、ホースで水をじゃぶじゃぶかけても、箒を手に、何度追い払っても、状況は一向に改善しない。私はとうとう、一旦、箒で彼奴らを追い払っておいて、彼奴らが密集していた場所、つまり、電気メーター、換気扇、その周囲の壁に殺虫剤を吹き付けた。それが功を奏し、何千といた彼奴らは何百ほどになったのだが、ここで新たな問題が露見したのである。何と、換気扇の取り付け部分に隙間があいていて、壁のなかに、巣がこしらえられていることが判明したのだ。私は、心で泣きながら、その隙間に向かって殺虫剤を噴射した。後から後から蜂が出てきた。大方の蜂はどこかに行ってしまったようだったが、結果的に、何十もの蜂を殺生してしまう結果となってしまった。そして、まだ、百五十ほどの蜂が留まっている。まったく世知辛い世の中だぜ。アーメン。
Posted by 恐るべし honey power at 2008年05月18日 01:49
kenさん
家にちょうどマヌカの蜂蜜があったので早速試しています。アドバイスありがとうございました。

皆さま、はちみつについて色々と思い入れが有るようですね(^^)

恐るべしさん
駆除大変そうですね・・・。
お気をつけて!!
Posted by miwa at 2008年05月18日 22:46
素敵♪蜂蜜紅茶!

恐るべしさんほどではありませんが、我が家のベランダも最近ミツバチが来ます。私の部屋でミント(アップル、オレンジなど)やタイムを栽培してるので良い匂いがするのでしょう。

ちなみに、薬事法上効果を表示できませんが、FAN式の蚊とり(おそとでベーぷとか・・・)は蜂にも忌避効果があるみたいですよ。
Posted by きゅう at 2008年05月20日 11:32
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