2008年06月15日

牧阿佐美バレエ団 『ドン・キホーテ』

今日は五反田のゆうぽうとホールへ、牧阿佐美バレエ団の
『ドン・キホーテ』を観に行きました!!

主役のキトリは私のブログで何度も登場している青山季可ちゃんと、バジルは去年の11月に私が椿姫を踊ったとき、パートナーをつとめてくれた菊地研くん。また、森の女王を踊ったのは、研修所で一緒だった伊藤友季子ちゃんでした。

季可ちゃんはエレガントで可愛いらしくて、研くんは爽やかでエネルギッシュで、そして2人ともキレのある生き生きとしたキトリとバジル。友季子ちゃんも情感溢れる美しい森の女王で、今日はとても楽しかったです(^-^)

稽古場で一緒に汗を流したことのある友達が、いい踊りをしたときは、本当に嬉しくなって拍手をする手にも力がこもります!

田中祐子さんも印象的でした。街の踊り子とジプシーの女。
存在感と香り立つような演技で、登場のたび、まるで風が通り抜けたように舞台の雰囲気が変わっていました。
posted by miwa at 00:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
客席で美和さんをお見かけしましたよ!

それにしても、昨日の舞台は、「気持ち良い」の一言です!!
季可さんの明るくチャーミングなキトリ…
友季子さんの涼しげでさわやかな森の女王…
田中祐子さんの魅惑的な踊り…
そしてそして、菊地さんのパワフルかつシャープな舞い!!3幕目は特に大喝采でしたね。

そんな舞台の余韻に浸りながら、帰路、新宿駅のホームで列車を待っていると、少しはなれたところで、男性の老人が倒れこんでしましました。
一瞬、テロかと思いました。というのも、その男性の胸には、えんじ色の台座に菊花のデザインのバッジがついていたのです。「どこぞの議員だ!?誰に襲われた」とあたりを見渡すも秘書官らしき者の姿はありません。
そうして僕は、男性に意識があり、呼吸をしていることも確認し、駅員室に走りました。
大事なかったそうです。お酒が入っていたため、つまづいたようです。
なお、バッジでありますが、中央部分に小さく「詩」の文字が刻印されており、男性が手にしている封筒には「詩吟連合会」なる文字が印刷されていました。やっと、納得できました。
その方は、代議士ではありません。市議員でもなければ「シギン員」だったのです。
「少年老いやすく〜学成りが〜た〜し」っと。
すばらしい舞台を観た後はあとは、こんな僕でさえ、人助けが自然とできるものなのですね。とにもかくにも、大事に至らなくて良かったです。
長文失礼
Posted by ごんすけ at 2008年06月15日 08:42
ほんと、素敵な舞台でしたね。
このドンキ、美和さんのバヤデールを観に行った際、いただいたチラシの中から発見→慌てて手配していただいた公演でした。
娘は前回の発表会ではバヤデール、この4月はドンキに出ました。
菊地研さんがバジル役で出演されたのですが、娘も私も本番は見られなかったため、今回は客席からゆっくりと楽しみました。
その会場でまさか、美和さんにお会いできるなんて!!ラッキーでした。
私の友人に連れられて、思い切って声をかけた娘にやさしくお話くださってありがとうございました。
よほどうれしかったのか?娘は思い出してはニヤニヤ。
レッスン、がんばってくれるといいな。
Posted by ひなママ at 2008年06月17日 22:07
ほんと、素敵な舞台でしたね。
このドンキ、美和さんのバヤデールを観に行った際、いただいたチラシの中から発見→慌てて手配していただいた公演でした。
娘は前回の発表会ではバヤデール、この4月はドンキに出ました。
菊地研さんがバジル役で出演されたのですが、娘も私も本番は見られなかったため、今回は客席からゆっくりと楽しみました。
その会場でまさか、美和さんにお会いできるなんて!!ラッキーでした。
私の友人に連れられて、思い切って声をかけた娘にやさしくお話くださってありがとうございました。
よほどうれしかったのか?娘は思い出してはニヤニヤ。
レッスン、がんばってくれるといいな。

Posted by ひなママ at 2008年06月17日 22:11
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