2008年07月18日

江戸のお洒落

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三井記念美術館の美人画の浮世絵の前で、一緒に観ていたお友達のレナちゃんが、ふと「やはり既婚女性はお歯黒をしているのか口元が黒く描かれているね」と一言。

なるほど、確かに!!

レナちゃんは歌舞伎が好きで、私もたまに歌舞伎座に連れていってもらうのですが、やはり着眼点が違います。

恥ずかしいから顔はNGということで、写真はレナちゃんが爪の上に飼っている金魚たち。
とても涼しげですね(*^^*)

そして、私は大好きなwikipediaでお歯黒の染料を調べました。

‘酢酸に鉄を溶かした茶褐色・悪臭の溶液で、これを五倍子粉(ふしこ)と呼ばれる、タンニンを含む粉を混ぜて非水溶性にする。歯を被膜することにより虫歯予防や浸食に強くなる、などの実用的効果もあったとされる。
毎日から数日に一度、染め直す必要があった。’
                   by:wikipedia
posted by miwa at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
うーん、この地獄みたいな蒸し暑さの中、なんとタフな・・。
お歯黒って、酢酸との混合物なんですね。初めて知った。
ほんとに強烈な臭いがするんだろうな。しかも超不味そうだ。
魚臭いベッカムの口臭と、どっちがキツいんだろう・・・。
Posted by × at 2008年07月18日 23:11
あ、私の金魚たちだ!
今日の教え先でも子供に好評だったよ。

来月はぜひ歌舞伎座行きましょ!
そして観劇後は…♪
Posted by レナ at 2008年07月19日 22:01
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