2008年08月22日

7年前の手紙。

先週、ヨーロッパに旅立ってしまった太田垣悠ちゃんから、今朝メールが来ましたメール

リヨンからジュネーブへ行く引越しの準備中、私が研修生だったころ、悠ちゃんにあてた手紙が発見されたそうです・・・。

そ、それは、超恥ずかしいあせあせ(飛び散る汗)

当時、バレエ留学などをしていなかった私は、エアメールが届くのがすごく嬉しくて、きっと海外にいる友人たちも喜んでくれるかな〜と思ったり、海外での生活も知りたかったりして、しばしば手紙を書いていました。

今は、ほぼ数秒で世界中どこでも届けられるインターネットのメールが普及し、とっても便利になりましたが、今でも海外から手紙が届くのは格別な感じがします!!

ただ、形としてしっかり残ってしまうものなので、何年後かに発見されるというパターンは・・・赤面の至り。

悠ちゃん、これから寒い時期には、多少、暖が取れると思うので、その手紙、燃やすというのも悪くないアイデアだと思うよグッド(上向き矢印)







posted by miwa at 20:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
二十数才の若さで、ヨーロッパで活躍中の太田垣さん。『元気があれば何でもできる』。さらなる精進を期待します。てなわけで、オジサンはせめて欧州を安上がりに満喫しようと、上野の杜まで『フェルメール展』にいきました。感想は凄いの一言。オランダの巨匠フェルメールは真作と認められているのは三十数点ですが、今回は五、六点を集める日本では初めての展覧会でしょう。最近、読んだのはナチスドイツの組織的絵画収奪を描いた『ヨーロッパの略奪』。元々画家志望だった総統ヒトラーは故郷のリンツに一大美術館を立てるべく占領地域の絵画をユダヤ人らから収奪。フェルメールの『天文学者』など正統派絵画がコレクションに。ピカソやシャガールは『頽廃芸術』として弾圧しました。少し前に公開された映画に『アドルフの画ちょう』があります。第一次大戦後の大量失業の時代。売れない画家ヒトラーの隠れた才能に注目、売りだそうとしたユダヤ人の画商(ジョン・キューザック)がいました。結局、この画商は反ユダヤ主義の中、公園でリンチにあって殺されてしまいます。もしヒトラーが政治の道に走らず画家として認められていれば…。戦争も大虐殺もなかったかも。人生のまか不思議を感じます(-.-)
Posted by 理楽熊郎 at 2008年08月23日 00:11
これを燃やしてもまだまだたくさんあるのよ、美和ちゃんからの手紙・・。全部とってありますのでご心配なく!そんな事言ったら私だってすごい変なものをわざわざ国際切手のお金払って送ってるんだから、お互い様よ。
今度一緒に読みあって笑おうね。
Posted by ゆう at 2008年08月23日 02:39
ウェブメールは便利な反面、気軽過ぎる事もありますよね。やはり自筆の手紙はいいもんです。数年後に見ると恥ずかしいかもしれませんけどねσ(^_^;)
Posted by 美容 at 2008年08月24日 00:36
数年前の手紙って確かに恥ずかしいですよね・・・
自分でもどんな内容だったか気にはなりますけどね!
Posted by 転職こうじ at 2008年09月04日 23:38
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