2008年09月08日

『アラジン』スペシャルトーク終了。

08,9,8 026.JPG

7日のトークイベントの写真です。
中央にいらっしゃるのが振付家のデヴィット・ビントレーさん。
向かって右から、ランプの精ジーン役の中村誠くんと吉本泰久さん、プリンセス役の湯川麻美子さんと小野絢子ちゃん、アラジン役の八幡顕光くん、そして私の隣にいらっしゃるのが司会を務めてくださった山田美也子さんです。

お越しくださった方々、どうもありがとうございました!!



今日は、プリンセス役の衣装合わせをしました。
フィッティングをしたのは5着!!
どれもキラキラとしていて美しいお衣装ばかりぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
さすが、お召し替えの多いお姫様です。

衣装を着ると、またイメージが膨らんでくるので、すごくワクワクしまするんるん


『アラジン』のプリンセスというと、ディズニーのイメージから‘ジャスミン’と思われる方が多いのですが、アラジン原作のプリンセスは‘バドル・アル・ブダール姫’といいます。

はい、あまり可愛らしくない名前に聞こえますが、アラビア語で【満月の中の満月】という意味だそうですよ。


posted by miwa at 21:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
結局、仕事で行けなかった…残念!本番までに何とか予習しますわ〜。
Posted by うっちゃり at 2008年09月08日 23:13
久しぶりのコメントになってしまいました。

デヴィット・ビントレーさんの英語のトーク、バレエという興味のある分野の話だからか、英語が苦手な私にも、判る部分が多かった、という、本筋と異なる部分でも楽しめました。

ますます、期待感が高まるトークにつられて美和さん以外の回も買ってしまいました。
楽しみにしています。
Posted by Ken at 2008年09月08日 23:17
いよいよ芸術の秋( ^_^)/。是非見に行きたいバレエ、クラシック作品が目白押しで、本島さんの出演する『アラジン』はその筆頭にあげられます(^-^)v。
あともう一つは、幕末に桜田門外の変で散った井伊直すけの生涯を描いた、国立劇場の中村吉右衛門主演の歌舞伎『大老』。滋賀・彦根藩主の十何男として産まれた直すけは、自らの棲み家を『埋もれ技の宿』と自ちょうするほうとう三昧の日々。しかし、藩主の病没など偶然が重なり藩主、やがては幕府の大老に就任。開国路線を一気におし進めます。
必然的に、尊王じょう夷を主張する水戸藩主・徳川斉昭(なりあきら)らと対立、安政の大獄へとなだれこみます。橋本左内をはじめ、開国派からも岩佐忠なりといった有意の人材が失われた大獄。直すけの胸中はいかに…。
いよいよ最期の日。ひな祭りの人形の首が突然落ちたことに不吉な予感を感じた夫人は、直すけに登城を思い止まるよういいますが…。
今から十数年前に訪れた彦根城跡には作家船橋聖一のきごうした石碑があって、そこには著作『花の生涯』の文字が。鬼平犯科帳に続く吉右衛門節、今から目に浮かぶようです(¬_¬)。オススメゾナモシ。
Posted by 理楽熊郎 at 2008年09月08日 23:30
プリンセスのお誕生日公演ますます楽しみです。ビントレー氏の話を聞いたら他の日も観たくなってしまった。
本島さん、自分のカメラで撮ってもらっていてお茶目でしたネ。
ブログ愛ですね。
Posted by コ at 2008年09月08日 23:49
コさんへ。

カメラを持ってコソコソと頼んでいるのを、しっかり見られてしまっていたんですね・・・(*_*)
Posted by miwa at 2008年09月09日 22:04
えへへ。あんまりじろじろ見たら悪いな〜と思いつつ、あのカメラが出てきて、私の傍まで来て撮っていたので、使い方すぐわかるかな?なんて誠に余計なお世話を考えながら一部終始しっかり見ちゃいました。
Posted by コ at 2008年09月10日 02:42
新国立劇場のサイトにて9日付けでアラジンのトークショーのページが追加されているではありませんか。
美和さんをはじめとするダンサーの皆さんのコメントも抜粋ながら掲載されています。
当日の様子を思い出しながら、来る舞台への期待を新たにしました。
Posted by Ken at 2008年10月11日 08:02
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