2008年10月08日

ほにゃららの秋といえば・・・

日が沈むのがだんだんと早くなってきましたね三日月

《ほにゃららの秋》

の、ほにゃららの部分に言葉を入れるとしたら・・・
食欲だったり、芸術だったり、スポーツだったり、さまざまなご意見があると思いますが、私は最近もっぱら読書の秋に深〜くはまっています。

先月のブログで源氏物語を他の訳で読みたいというお話をしたのですが、私の大好きな田辺聖子さんが書いた【新・源氏物語】をAmazonで発見グッド(上向き矢印)

早速取り寄せて、読んでいます。
 001.JPG

先日の聞香の会で作った匂い袋を、しおり代わりに本に挿んでいるので、読むときはほのかに白檀の香りが漂うという演出までしながら風情を楽しんでいますぴかぴか(新しい)

皆さま、どんな秋をお過ごしですか?

posted by miwa at 21:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
花の都パリの日常生活をユーモアを交えて写真にとりつづけたロベール・ドアノー展へ。『パリ市庁舎前のキス』(どこかで見たことあるのでは)や『ノートル・ダムの怪獣』のほか、『人は女として生まれるのではない。女になるのだ』といった、カフェで執筆する哲学者ボーボワール、同じくカフェで一服する作家マルグリット・デュラスなどなど。会場の壁が一瞬マジックミラーかと思うような仕掛けもあって、全体的に遊び心溢れた演出に。
バレエ作品の衣裳合わせをするバレリーナ、ジジ・ジャンメールとイブ・サンローランの写真も。ジャンメールと言えばローラン・プティのミューズで『ボレロ』とか踊ったはず。プティさんに数年前、サインをもらったのですが、ハートマークの中にRPのイニシャルを書き、そこにはキューピット?の矢射手座が…。うーん、そんなことをふと思い出したりしまして((((((((^_^;)。
たった一時間でしたが、ヘミングウェイのいう『移動祝祭日』巴里を満喫できた芸術の秋の一日したグッド(上向き矢印)(^-^)v
Posted by 理楽熊郎 at 2008年10月08日 23:09
ほにゃららの秋と言ったら、今年の私は、実りの秋、食欲の秋です。

今年は栗に魅せられて、いろんな栗のお菓子を買い漁っています。

栗は源氏物語にも出てきそう、とか思って調べてみると、思いがけず「まろ、ん?―大掴源氏物語」などという本が見つかった。
1帖8コマ、全54帖の大掴源氏物語。
漫画形式だそうだ。
ちょっと面白そうなので、買ってみました。
読んでみて、おすすめできるものだったらまたコメントします。
(詳しくはホームページアドレス欄に、Amazonへのリンクを入れました。)
Posted by Ken at 2008年10月09日 02:30
本当に日が短くなりました。
なんだか寂しくなります。
しかし、読書の秋。
いっぱい本が読めますね。
Posted by りず at 2008年10月10日 10:30
読書の秋かあ。
私は、食欲の秋です!
Posted by Superfly 着うたフル at 2008年10月10日 15:58
一年を通して、読書していますが、何といっても、やはり、秋ほど読書に向いている季節はない!!ということで、やっぱり読書の秋ですね。
てもとにある、マルケスの「百年の孤独」「族長の秋」読むのが楽しみです。一気呵成に、徹夜でもして読破といきたいところですが、諸事情あってそれもできそうにない。テキーラでもちびちびやりながら、二週間くらいかけて読むことになりそう。
Posted by nanashi at 2008年10月10日 21:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/20792153
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック