2008年12月21日

バンダの方々

え?!パンダの間違い??とか、坂田さんと盤田さん??とかではないですよ!!

『シンデレラ』のお部屋の一場面ひらめき
舞踏会に行く前に、義理のお姉さま達がおめかしをして、ダンスを習うシーン。
舞台上に現れる2人のヴァイオリニストの方たちは本物のオーケストラ (バンダ) の方なのです!!

実は私も、この役も経験したことが!!
もちろん録音した音源で行った公演ですが・・・


位置情報《バンダ》 (banda)
オーケストラにおいて、本来の編成の他に別に奏する小規模のアンサンブル。元来はイタリア語でバンドと同源。
by Wikipedia

2008,12,21 016.JPG

「お写真なら撮りましょうか?!」
・・・って、この写真を撮った後にちゃんと言いました(^^)/



posted by miwa at 20:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
随分とシュールな設定のろう人形だなあ....と思ってしまいました。ごめんなさい!!バンダさん。
(多分、衣装と背景が合わないとか、お二人とも妙に姿勢がいいので、そう見えてしまったのだと思います)
来週バンダさん観にいきます!
Posted by コ at 2008年12月21日 22:48
そうすると、先日まで新国で上演していたモーツァルトの歌劇『ドン・ジョバンニ』の最終幕中登場するアンサンブルも、パンダならぬバンダなのですねexclamation×2
カサノバを彷彿とさせる騎士のドン・ジョバンニはドンナ・アンナの家をヨバイ。娘を助けようと出て来た父の騎士長を刺殺します。そして最終幕、亡霊となったその騎士長をディナーに招待。彼を待つシーンで、バンダのアンサンブルがモーツァルト自らの『フィガロの結婚』からアリア『もう飛ぶまいぞこの蝶』の旋律を演奏。グッド(上向き矢印)すると、会場はからは必ず笑い声が起こりますね(^-^)v。微笑みながら涙を流すというモーツァルトの真骨頂でしょうか(T_T)。
その後、騎士長の『あの世でのオレのディナーを受けろ』という逆提案を怖いもの見たさからジョバンニは受諾するとともに、『悔い改めよ』という騎士長の最後通告を拒否。そして地獄に堕ちるシーンは、古今東西を問わず我々『フツーの人々』の琴声に触れるのでしょうか。フーッ。(-_-;)
さて話は変わって、ケガで『シンデレラ』の主役交代ということですが、仙女の本島さんも、シンデレラ役のさいとうみほさんも、ピンチをチャンスに頑張って下さいね(^○^)グッド(上向き矢印)手(チョキ)
Posted by 理楽熊郎 at 2008年12月22日 01:00
へぇ〜〜!そうなんですね〜〜。

そういえば、英語でパンダってなんていうんだろう。

パンダでは、なさそう。笑
Posted by なつ at 2008年12月22日 14:01
バンダさんとしては、衣装、かつらなどがめずらしい経験で、楽屋前で、つい、撮りたくなってしまったのでしょう。

今日、観てきましたが、なんとなくバンダさんを注目してしまいました。

普段、演技はされていない方だと思いますが、舞台の上、違和感なく素敵な演奏をされていました。
Posted by Ken at 2008年12月23日 01:08
横レス失礼いたします。

なつさん>

やはり、英語でもパンダは「パンダ」なのだそうです。

panda【名詞】大パンダ《giant pandaともいう》;小パンダ《lesser pandaともいう》
[出典引用:ライトハウス英和辞典(研究社)]

となっています。

ちなみに、色が白と黒だからでしょうか、イギリスではパトカーのことを《panda car》とも呼ぶとのことです。
Posted by ごんすけ at 2008年12月23日 18:06
舞台っていろいろな裏話(?)があるんですね。
いろんな役柄にチャレンジできるのも経験になるしいいですね。
がんばってくださいね(^o^)/
Posted by スター為替の口コミ・評判 at 2008年12月24日 01:45
パンダカーっていうのもあるんですね〜。

パンダの知名度、恐るべしです☆
舞台のパンダと違いますが。。笑
Posted by みく at 2008年12月24日 10:49
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