2009年03月12日

チェコの絵本

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1ヶ月くらい前の話になるのですが、チェコの古絵本やポスターなどを展示販売していたギャラリーのスペースで、素敵な絵本を発見しましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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チェコ語についての知識は「ありがとう」を言えるくらいしかないのでペラペラと絵だけを追いながら見ていたら、7つの物語が一緒になっているこの絵本、よく見ると全部バレエのストーリーだったのです!!

古絵本にしては値段も張ったので迷ったのですが、保存状態もいいですし、どのページを開いても、美しくて、可愛くて、ロマンチックな絵ばかりだったので、つい買ってしまいましたグッド(上向き矢印)

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『コッペリア』

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『眠れる森の美女』

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『白鳥の湖』

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『ペトルーシュカ』

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『くるみ割り人形』

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『火の鳥』

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『シンデレラ』

お話ごとに、絵のテイストが違っているのも面白いです!!
作者がひとりなのか複数なのか、また、なぜこの7作品が選ばれたのかも不思議ですが、絵の雰囲気だけで十分に、物語の世界に旅をすることが出来ますよねるんるん
posted by miwa at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
すごくいい本ですね。楽しませてもらいました。目次に鍵の絵なんて気が利いてます。一番上の絵が繊細で好きかな。コッペリアの二枚目構成がすごいなあ。作者に脱帽。
Posted by コ at 2009年03月13日 14:50
犬絵本とはやや趣きを異にしますが、昔、コナン・ドイル作のシャーロック・ホームズペンのオリジナル挿絵にこったことがあります。もともとはストランドマガジンという雑誌の連載から始まった同シリーズの挿絵を担当したのがシドニー・パジェット。ビクトリア女王の治世下、日の沈まぬ国と呼ばれた大英帝国が繁栄を謳歌していた19世紀末から20初頭、その雰囲気を彷彿とさせる陰影にとみスリルに満ちたスケッチが特徴です。ロンドンの路地裏では、『切り裂きジャック』が世間を揺るがせていたころ、かたや大臣から、美しく可憐なご婦人がたまで、様々な依頼が持ち込まれ、盟友ワトソンとともに怪といらんま、事件を解決する様は子供心にも憧れの的。勉強そっちのけ、ホームズを読み耽り、親を困らせたものでした(-_-;)。
ホームズのファンのことをシャーロキアンというのですが、大昔、日本シャーロックホームズクラブの会員だったボクは、こう見えてもリッパな?シャーロキアン。本島さんもいががですかサーチ(調べる)喫煙。八王子に『シャーロック・ホームズ』という英国パブがあるらしく、今度行ってギネスビールでも飲んでみようとおもいます。。ナショナルトラストの英国貴族屋敷の幻でもみえるかな…。
Posted by 理楽熊郎 at 2009年03月15日 00:11
いろいろな作家さんに、バレエの名作を書いてもらったんでしょうね。

ミロスラフ・サセックと言う、絵本作家をご存知ですか?『This is Paris』などの世界の町を描いた作家ですが、サセックもチェコの出身です。

http://www.utrecht.jp/person/?p=234

チェコのアニメーションも素晴らしいですし、絵本も沢山いいものがありますね。

昨年の12月なんですが、四谷三丁目のアートコンプレックスセンターでチェコの絵本の販売会を行っていました。
Posted by 中目黒の裕次郎 at 2009年03月15日 15:16
ステキな絵がたくさんですね〜〜♪

見に行けるかな。汗

Posted by れな at 2009年03月16日 11:43
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