2007年10月10日

ん〜いい香り

私の自宅から最寄り駅までは歩いて7分くらいなのですが、途中に3箇所くらい金木犀を植えてらっしゃるお宅があって、角を曲がるごとにいい香りが漂いますぴかぴか(新しい)

私の中で金木犀といえば、山田詠美さんの小説‘放課後の音譜’のなかで金木犀を綴った詩が出てくる1シーンがあって、私は15歳くらいのときにこの小説に出会ったのですが、いまだにこの香りが漂うと、そのフレーズを思い出します。

かわいい
キンモクセイを食べたの?
キンモクセイも食べたの。

秋には恋をしないと決めていたのにもう先に歯が痛い

キンモクセイを食べたの?
キンモクセイも食べたの。

だから痛い歯にはキス


きっとこんな感じだったはず!!
ごめんなさい、本が見つからなかった・・・。
でも、素敵な詩でしょ?








posted by miwa at 23:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
秋の訪れをしらせてくれるのは金木犀の香りですよね。すふと鼻腔のなかで香りが広がった瞬間、なぜか切なくなります。
「放課後の・・・」は読んだことはないのですけれど、恋愛小説ですよね。斬新で素敵な詩ですね。15歳で・・・。美和さんの心に、どんな恋の色彩?シルエット?が落ちたのか気になります。
Posted by at 2007年10月11日 00:48
歌と同じで、花の香りも記憶や思い出をよみがえらせますよね。
金木犀の香りは、ちょっと切ない高校時代の恋を思い出してしまいます。
Posted by クレール at 2007年10月11日 07:23
僕は勉強ができないのでキイノートの意味は全く解りません。
シャープもフラットもナチュラルもです。
ジントニックばっかり飲んでると、大人になれないぜ!
恥ずかしいことを当然のように言えるのが大人なんだよね。
Posted by × at 2007年10月12日 23:50
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