2007年11月14日

読書の季節

やっとやっと、大好きな読書を楽しんでいますぴかぴか(新しい)
椿姫の前1ヶ月くらいの間は、あんなに好きだった読書もめっきり手につかずでしたが・・・。
秋はやっぱり山本周五郎でしょう!!と思って、‘山本周五郎中短篇秀作選集 全五巻’の中の読まずにとっておいた5巻目「発つ」を読み始めました。江戸に生きた人々の温かさ、清らかさ、潔さ、そういったものが心に染み込んできます。
いいですよかわいい
posted by miwa at 23:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
応援してます
Posted by 温泉旅行 at 2007年11月14日 23:25
おそれながら、それがし、これまで、秋は山本周五郎の季節とはつゆほどにも存じ上げぬまま、今日まで生きて参りました。
なんと申しましょうか、やはり、時代小説・時代劇は泣けまする。それがしは、美和姫さまとは対称的(?)に「ドロドロした権力闘争の果てに、お家のために、武士の定めによって、あえて友を斬る」等という話が大好きな反面、ハンカチ、いや、手ぬぐいなくして読めぬのでございます。よって、最近は、学術書や新書ものばかりにござりまする。
本を読んで一人で泣くのはよいかもしれませぬが、やはりもって、白鳥の湖なりロミオとジュリエットなりバレエの公演で、男がビービー客席で泣くというのはいかがものなものでございましょうか?やはりご法度でござりましょうか…。
それにしても、美和姫さまの読書量はそうとうなものとお察し申し上げます。
Posted by ごんすけ at 2007年11月15日 21:34
美和様
こんばんは!
『椿姫』素敵でしたねぇ〜
エレガントで〜 繊細で〜 うっとり〜でした。
それから、心の表現が見事でしたよ!
深い思いを表現する〜難しかったでしょう。
読書量とこの表現力は、正比例なんでしょうね。
ラストシーンは、涙が流れました。
Posted by fumichiyo tojo at 2007年11月16日 01:34
椿姫お疲れ様!
観たかったぁ〜。
日本にいる時に美和ちゃんの公演がある時は是非観に行かせて頂きます☆
「読書の秋」だね。
私はちょっと前から東野圭吾さんの小説にはまって日本から送ってもらってるよ!
Posted by あn at 2007年11月16日 05:14
山本周五郎って、樅の木〜とかさぶ、の人ですよね〜?!

サラリーマンの悲哀!みたいなのがぐっ、とくるのでいいですよね。。
Posted by うさじろう at 2007年11月16日 14:33
初めてコメントさせていただきます。
オペラマンと申します。
初めてにしては多少長い文章になってしまったことお許しください。
まずは『椿姫』のご成功おめでとうございます。
そして落ち着かれて読書されているご様子はファンである私も嬉しく思います。

さて、オペラの演目をバレエとした場合って?…、という素朴な興味から椿姫をぜひ見たくなり、本島さん主演の11月10日を楽しみにしていました。いよいよ当日、チケットを握りしめ新国立劇場に赴いた、まではよかったのですが、残念ながら舞台を拝聴することは叶いませんでした…。
当日と思っていたその日、…11日でした。
チケット確認のお姉さんから「これ、昨日ですよ」と。
「うそ!!」
1日間違えたぁ?!
そんなバカな! そんな人がこの世にいるのか!!
  はい、ここにいたのです…

混乱と動揺で現状が信じられず、諦めの悪い私は携帯電話から公演日について調べ、間違いない事を確認し、無念の帰宅へと至りました。

そんな悪夢のような日であっても、良いことが1つあります。
それは本島さん直筆のブログに出逢えたこと。
10日は昨日であることを告げられ、ホールの大きな生け花の前で肩を落として公演日について調べたとき、偶然にも本島さんのブログに逢えました。そこには本島さんによる、10日の公演についての感謝の言葉が並びます。私にはなんとなく、それが慰めの言葉に聞こえ、混乱した自分の心を落ち着かせる事が出来ました。

嗚呼!
しかし…
再公演はないのかなぁ
と、諦めの悪い私でした。

最後に本島さんの更なるご発展と、ブログの繁栄を願っております。

オペラマン
Posted by オペラマン at 2007年11月17日 22:42
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