2007年12月22日

Pavane pour une Infante défunte

《亡き王女のためのパヴァーヌ》
私はモーリス・ラヴェル作曲のこの曲が大好きで、聞き始めるとずーっと聞いてしまうんですよね。
5分強の曲を(演奏者によって長さはだいぶ違いますが)今もリピート機能を使ってさっきから30回くらい聞いています。ぜんぜん飽きないのが不思議。
でも聴き入ってしまって仕事がはかどりません。
年賀状書かないとあせあせ(飛び散る汗)

最初は村上春樹さんの小説の中にこの曲名が出てきて興味を持っていたのですが、あるとき耳にしてからもうずっと虜です。
先月、ジェーン・バーキンのコンサートに行ったとき、彼女がフランス語の歌詞を付けて歌っていたのも印象的でした。そしてとても素晴らしかった。

さあて、明日はマチネ(昼公演)ソワレ(夜公演)です。
気合いで乗り切ってきます手(チョキ)


posted by miwa at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ラヴェルいいですね手(チョキ)。亡き王女のためのパバーヌをはじめ、ピアノ協奏曲なんかも夢見心地で最高ですね。個人的なおすすめですが、ほかにドビュッシーの「沈める寺」やサティのジムノぺディも素晴らしい。さしずめ今話題のミシュランにたとえれば、フランス音楽の☆☆☆三つ星レストランとでもいうのでしょうかダッシュ(走り出すさま)犬。そして最近は、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」などの公演を見て、クラシック音楽とバレエは不可分なんだと痛感する今日この頃雷。確かペトルーシュカはバレエ・リュスのためのフォーキン振り付けでしたか?近代ではベジャールの「第九交響曲」の振り付けや、牧阿佐美さんの「椿姫」もあります。本島さんも、いつか「亡き王女のためのパバーヌ」を振り付けてはグッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)
おっと、そのときはマイムは簡単に…。
Posted by 理楽熊郎 at 2007年12月22日 23:51
昨日「くるみ割り人形」のマチネ観て来ました。
トレパック、美和さんが、楽しんで張り切って踊ってるように見受けました。
グランド・フィナーレ(?)のレベランスの時のポーズと同時に、貝川さんに「あっ、まちがえちゃった?」か「あっ、はやかった?」って、美和さんがつぶやいた様に見えましたが、気のせいでしょうか?
どなたかご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。
Posted by haru at 2007年12月24日 10:11
haruさん。
実はレベランスの立ち位置を私が間違って、ずいぶん離れたところで御辞儀をしてしまって、トレパックの決めポーズで内を向いた瞬間、あっ間違った、という瞬間でした。。。
ごめんなさいm(--)m
Posted by miwa at 2007年12月24日 22:52
美和さん、ありがとう。
私の妄想かも、と思ってましたので、当たってまして、ほっとしました。
本日、楽日、立ち位置の確認と、雪の精のソロを楽しみに、新国立に参ります。
Posted by haru at 2007年12月25日 09:19
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