2008年01月08日

『美女と野獣』

今日は英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の『美女と野獣』を観に行ってきました。

幕が上がると、薄暗い照明の中にぼんやりと浮き上がる美しい書庫の装置、そこに腰掛け読書に耽る美女。権力に自惚れていた王子は野獣に変えられ、城で美女を待つ。

次々と繰り広げられるファンタジーとトリックの世界に、これがバレエの作品であるということを忘れてしまうくらい、物語に引き込まれてしまいました。
プログラムにも書いてありましたが、すべてのおとぎ話がそうであるように、もちろんハッピーエンド♪
観ていると幸せになりますね!!

この作品は振付家でもあり、このバレエ団の芸術監督でもあるデビット・ビントレー氏の作品で、新国立劇場バレエ団は今年の11月に彼の振付の『アラジン』を世界初演します!!
posted by miwa at 21:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんばんは!
アラジンすごく見にいきたいです!!
今から興奮しています。
頑張ってください!!
Posted by トゥーランドット★とも at 2008年01月08日 22:58
あー、やっぱり観に行けばよかった!
もっと早く知っていればチケットとれたかも?
いたしかたなし。アラジンを楽しみに11月を待ちましょう。
「世界初演」って響きがいい!^^
Posted by そー。 at 2008年01月09日 02:52
私も行きましたが、まさか来ていたとは、、でもk-BALLET の神部さんも見かけましたからね。でも日本のカンパニーではやらない様な舞台だなと思いました、後予定外の佐久間さんはとっても踊りが綺麗でした、思わぬ報酬?
Posted by 吉田耕三 at 2008年01月10日 00:10
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