2008年01月10日

私の指紋に問題が?!

ワシントン公演の為、今日はアメリカ大使館に面接に行ってきました。ダンサー、スタッフ総勢80名以上が大使館前にABC順でずらりと並んで、入国(大使館の中は日本じゃないんですね!)して行きました。

中に入って10指の指紋をとるのですが、専用の機械に、まず小指から人差し指4本を片手ずつ、次に両手の親指を同時に置いて、読み取れたら終わり、という手順。

しかし、私が手を置いた瞬間、コンピュータがフリーズ!!

ま、まさか、私のせい?!

しかも時間を置いてリトライしても同じ結果に。

コンピュータを変えて、三度目の正直でやっと通過。ふぅ〜、一安心。

指紋採取でつまづいてアメリカに行けなくなってしまうなんて、考えただけでも恐ろしいですもんね。
posted by miwa at 22:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
何か、やましいことでも考えてたのでは・・・?
Posted by × at 2008年01月10日 23:12
本島さんのブログは、体験に裏打ちされていて、読んでる方も大変心地よい気分になれます。
さて、指紋押捺に限らず確かに最近のアメリカという国は同時テロ以来、過剰ともいえる警戒ぶり。昔はニューヨークのメトロポリタン歌劇場でチケットが売り切れて満席だった時、警備員に袖の下を握らせれば入れることもあったらしいんですけど、テロ以来駄目なんだとか。そうかと思えばはるかイラクまで攻めこんで前途有望な若者の命を散らしている。
最近、真珠湾攻撃の第一次攻撃隊隊長だった故渕田美津男氏が書いた遺稿が発見され本になりました。この人は戦後、戦争という行為にほとほと飽きてキリスト教の牧師になり全米で布教活動へ。終戦直後『リメンバー・パールハーバー(真珠湾をわすれるな)』を合言葉に日本人への憎悪が剥き出しだった時代。ある時、布教先で子供連れの母親が渕田に面会を求め、当時お腹の中にいた子の父親は12月7日のあの日の爆撃で沈んだ戦艦アリゾナの砲台長だったこと、病院から命からがら逃げたことを語ります。母親は言います。『キャプテン。どうかこの子の頭を撫でてやって下さい』と…。
新国立劇場のアメリカ公演が、荒んだアメリカ人の心を少しでもいやせればいいですね。
Posted by 理楽熊郎 at 2008年01月10日 23:46
美和さんの話しを聴いて、その昔、留学先のロンドンでの、入国時のてんやわんやの騒動を思い出しました。
入国審査時に色々ありまして、なんと空港警察のミニパトカーに乗せられて、パスポート探しに、ヒースロー空港中をかっ飛んだ貴重な体験をしました。
勿論?運転席には、ボンドガールなみの、ブロンド、高身長でミニスカートの婦警さんでした。
のんびりとした時代だったように思います。
Posted by haru at 2008年01月11日 08:44
何だか厳重なんですね。
そういう体験がないもので=w=;
大使館の中は日本じゃないというのも不思議な感じです。
島国にいると外の事がよくわからない物ですね=w=;
Posted by 足痩せ@麗 at 2008年01月12日 13:21
また読ませてもらいますね。
よろしくお願いします。
Posted by トゥミ at 2008年01月12日 15:26
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